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Ammonite Vajrasatva "アンモナイト ヴァジュラサットヴァ"

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Himalayan Ammonite Vajrasatva "アンモナイト ヴァジュラサットヴァ" Size H83.0×W81.8×D53.0 made in Nepal アンモナイト(化石)に、ネパールの指折りの彫刻師に細部にわたりリクエストして出来上がった、アンモナイトと仏像を同時にお楽しみいただける貴重な逸品です。 技術力の高さがうかがえる非常に細工の美しい彫像です。 ※一点ものですので次回の入荷はほとんど難しい状態です。 ※アンモナイトを証明するパイライト(黄色の部分)が入っています。 ※同じ仏像でもアンモナイトの化石の大きさ、パイライトの入り方にも違いが出るため二つとして同じ物は手に入りません。 仏像や鉱物、美術品のコレクターさんにおススメです♪ ☆ネパール産のアンモナイトの化石はネパール語でサリグラムと呼ばれています。 サリグラムとはヒンズー教徒から神聖な川と呼ばれるカリガンダキ川で見つかる黒色の球状化石です。これを熱して水で急激に冷やすとアンモナイトを中心に二つに割れ中からアンモナイトの化石が現れます。 ✍️金剛薩埵(こんごうさった)ヴァジュラサットヴァとは 金剛薩埵(こんごうさった)はサンスクリット語でヴァジュラサットヴァといいます。ヴァジュラとは金剛の意味で、サットヴァを音写したのが薩埵です。金剛のように堅固な菩提心の威力であらゆる煩悩を破壊するといわれています。 金剛薩埵(ヴァジュラサットヴァ)は金剛のような不動堅固な菩提心を持つ人々という意。(※ 対して菩薩とは菩提薩埵(ぼだいさった)を略した言葉で、悟りを求める人々の意。) 金剛薩埵は菩薩の代表格とされ、密教においては付法相承(ふほうそうじょう)の第二祖であります。 金剛薩埵(ヴァジュラサットヴァ)は一切衆生(この世に生きる全ての人もの。)が菩提心を発するきっかけを作る菩薩で、大日如来の悟りを我々に伝える重要な役割として人格化された智慧の象徴になります。 【Himalayan Ammonite "Saligram"】 ヒマラヤアンモナイド”サリグラム” made in NEPAL / Kali Gandaki River 宝石言葉・・・Flexible『フレキシブル(柔軟)な思考』 🔹アンモナイト アンモナイトは古代シルル紀(約4億3900万年前~約4億1000万年前)から中世代の白亜紀(約1億4600万年前~約6500万年前)の間を生きた頭足類の分類群の一つで海洋に広く分布し繁栄していたと考えられていて、殻を持つ平らな貝の形状をしていました。 🔹サリグラム ヒマラヤ山脈もかつては海であたとされ、太古の地殻変動によって海が隆起して現在のヒマラヤ山脈になりました。サリグラムとは、ヒンズー教徒から神聖な川と呼ばれるカリガンダキ川「Gandaki」で見つかる黒色の球状化石です。これを熱して水で急激に冷やすとアンモナイトを中心に二つに割れ中からアンモナイトの化石が現れます。ヒンドゥー教ではヴィシュヌの化身の一つの姿として信仰の対象として人々から大切にされています。 ※商品写真はできる限り実物の色に近づけるよう努めておりますが、 撮影状況やお客様のモニター(スマートフォン)設定やお部屋の照明等により実際の商品と色味が異なる場合がございます。

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